フェル日記~左耳から入って右へ抜ける~
なんとなく、書き始めた日々の記録です。 耳元で囁く小人さんの言う通りに書いているだけなので、 余り深く突っ込まないであげてください(笑)
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Author:フェル
ちょっとどうかしている26歳。
私企業で研究やら開発やらをしています。
読書とかカラオケとか散歩とか好きらしい。
わんこやにゃんこなんかも
そこそこ好きだって話。



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迷子
今日は、1才年上のお姉さんに社内てんらん会へつれて行ってもらいました。
いろんな出しものがあったので、とても楽しかったです。
帰りにお姉さんが、
「フェル君。ちょっと、用があるからここで待っててね」
と言うので、一人ではおうちに帰れないぼくは待つことにしました。
でも、「ちょっと」と言ったわりに、お姉さんはちっとも帰ってきません。
一人でとほうにくれていると、べつのお姉さんが、
「フェル君どうしたの?ひとりぼっち?」
と、声をかけてくれたので、お姉さんが帰ってこないとつたえると、
「じゃあ、いっしょにかえろっか?」
と、言ってくれました。
でも、お姉さんが帰ってきて、ぼくがいないと、お姉さんはきっとこまってしまいます。
うーん、と、ぼくがなやんでいるうちに、お姉さんがもどってきました。
そこで、べつのお姉さんが言いました。
「フェル君、まいごになってとほうにくれてたよ?だから、つれて帰ろうと思ってたところ。」
すると、お姉さんは答えました。
「まいごにならないようにここで待つように言いつけておいたの。フェル君、じゃあ、帰ろっか。」
こうして、ぼくは来たときと同じ道をお姉さんといっしょに帰ります。
帰るとちゅう、お姉さんはぼくにこう言いました。
「つれて帰ってくれてもよかったのにね。」
ひどいや、お姉さん。
ぼく、ずっとまってたのに。
でも、お姉さん、そんなことを言いながら目もとがわらってた。
いじわるなお姉さん。
だけどすてきなお姉さん。
すてきなんだけど、
じどうしゃのうんてんがあらいのだけはかんべんして下さい。


P.S.お姉様方にまるっきりお子様扱いされた日。
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テーマ:まったり日記 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント
夢のお話かと思ったけれど・・・ 実話なの?・・・・( ・ _ ・ )

フェル君って、お姉さまキラーのご様子・・・

【2006/04/05 00:20】 URL | ゆるねね #- [ 編集]

夢ではないですよ~。
そりゃもう、「日記」ですから。

むぅ、本当にお姉さまキラーだったらどんなにか素晴らしいことでしょう!
広いロビーでぽつーんと一人ぼっちで待っていたから、余程せつなげで、
母親に置いていかれた迷子みたいに見えたのかも?

それより何より、車の運転が・・・
往復30分の道のりで2回も・・・ガクガク・・・
いや、いいんですよ?
お姉様の運転で天に召されるのなら、本望と言うものですからっ!

P.S.と言いつつも震えの止まらぬ26歳
【2006/04/05 05:30】 URL | フェル #9yaUEpnA [ 編集]


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